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【LEVEL.10】10秒でわかる仏教!宇宙の一切は10秒で解る!《動画内容をまとめてみました》

【LEVEL.10】人間を越えた人のためのチャンネル《総合》【LEVEL.7】セレンディピティKoJi,s・Code動画の文章化
この記事は約7分で読めます。

記事の概要

こちらの記事は、『人間を越えた人のためのチャンネル』にてご配信されている動画『10秒でわかる仏教!宇宙の一切は10秒で解る!』の内容をまとめた記事でございます。

こちらの記事が、あなたさまの『学び』の一助いちじょになりましたら幸いに存じます。

今回、内容をまとめた動画はこちらでございます。

動画タイトル『10秒でわかる仏教!宇宙の一切は10秒で解る!』

10秒でわかる仏教!宇宙の一切は10秒で解る!
■動画再生時間:8分28秒  ■動画の投稿日:2021年1月17日

動画内容をまとめてみました

『仏教の全て(宇宙の全て)』を10秒以内で説明

存在の一切いっさい(宇宙の一切)は、法華経ほけきょうを読み、理解し、そして他の者たちに理解させるためにある。

世尊

なぜ何もない真空からビッグバンが起こるのか?

如来にょらいから授記じゅきをもらった菩薩ぼさつが法華経を読むために来る。法華経を読むためには文字がないといけない。文字があるのも法華経を読むため。

『対象を読んで理解する』という概念がいねんもシステムも法華経を読むためなんですよ。そして読んだものを他の人に伝える。この『伝える』という仕組みも『法華経を伝えるため』にあるんですよ。そして他の人も理解する。理解するとその人に敬意を持つ。この『敬意』というものも法華経を読むためにあって、それをまた他の人に伝えるための組織がある。この『組織』というものも法華経を広めるためにある。

そして、『何もない真空』というものは、『法華経を読め』と授記じゅきさずけるために存在して、『何もない始まりもない真空』に始まりがあるという、この『始まり』も法華経を読むために存在しているんですよ。そしてそのプロセスも法華経を理解するために存在していて、そしてそれを広めるために時間と空間がある。

この全てが法華経のために存在しているんですよ。

世尊

スティーヴン・ホーキング博士からの問いと、それに対する世尊の解答

問1)宇宙はどのように、そしてなぜはじまったのか? 宇宙に終わりはあるのだろうか? もし終わるとすれば、どのように?

◆世尊からの解答

如来が弟子でしたちを解脱げだつさせて真空の状態をつくる。その真空の中には無限の仏国土ぶっこくどが重なり合っている。無限にある3次元世界の中にある様々な如来のサンガには解脱した弟子と如来がいる。それは10次元的に見ると、真空の中に全てが重なり合っている。500のガンジス川の砂の数のように重なり合っていて、そこで弟子たちは3次元を通して如来に帰依きえして、そして法華経をさずかって(授記じゅきを授かって)ビッグバンを起こす。

世尊
問2)なぜ自然界はこうなっているのか?

◆世尊からの解答

地球が出来て、人間の文明が出来て、そしてその世界に様々な分野があって、その分野の中に法華経がある。そしてそれを本屋で買って読むために、この自然界はこうなっている。

世尊
問3)宇宙はどこから生じたのか? それともずっと存在してきたのか?

◆世尊からの解答

何もない真空の中には無限の仏国土がある。そこから宇宙は授記によって生じて、そしてそれはずっと存在し続ける。生じたということは、自分はどこかで如来から授記を受けた菩薩がビッグバンを起こしたので、そしてその菩薩も如来になってまたビッグバンを起させる。

ですから、ビッグバンが起こったということはどこかで授記を受けた菩薩がこの世界に生まれていて、その人の法華経を読むためにこの自然界は存在しているんですよ。そしてそれはまた延々と続くんですよ。過去も延々えんえんとあり、未来も延々と続く。

世尊
問4)時間がいつか逆転して結果が原因に先行することはないのか?

◆世尊からの解答

時間が逆転するというよりは、『始まりがない状態(始まりもない真空の状態)』が、過去にあった時間と空間が全てそろっている。瞬間瞬間、想像できるあらゆる世界が全て揃っているという状態ですね。

ですから時間が逆転するとか、結果が原因に先行するというよりも、結果が自分の原因を理解するために…『何もない真空という結果が自分が何で生まれたのかの原因を理解するためにこの世界がある』とも言えるんですよ。

問5)人間の知りうることには究極的な限界があるのかどうか?

◆世尊からの解答

究極的きゅうきょくてきな限界がないからこそ『無限』と言います。限界はありませんね。

世尊
問6)なぜ人は未来ではなく過去を憶えているのか?

◆世尊からの解答

記憶というものは過去を思い出すという(認識作用)。記憶というものが時空を結んで、その中に過去に自分が居て、最初は菩薩ぼさつの修業をしていたけど、法華経に出会うまでは『本当のさとり』は得られなかった。

だけどこの法華経を得たところ『本当の悟り』を得て、そしてそれを弟子たちに広めて、そして弟子たちを解脱げだつさせて、そして授記じゅきさずけてビッグバンを起こさせた。これが多宝如来たほうにょらい過去世かこせいですね。

多宝如来というのは『全ての生きとし生けるものが悟りを開いてしまって、しかも授記を授け終わった11次元の状態=滅尽めつじん』の状態である。そしてそれは『何もない無生法認むしょうほうにん』の状態である。

『何もない無生法認である真空(始まりも持っていない真空)』は、自らの中に何もないからこそ無限の始まりを持っている。始まりがあるということは、つまり『始まりのない世界』というものが『完全な未来』であって、始まりのない世界から始まりをつくると、そこはもう過去になってしまうんですよ。そしてその世界の中に菩薩が生まれていって法華経を読み、広めて、そしてさらにビッグバンを起こす。

世尊
問7)はじめに混沌があったとしたら、いま秩序があるように見えるのはどうしてなのか? なぜ宇宙があるのか?

◆世尊からの解答

はじめに混沌こんとんがあるわけではなくて、『はじめは一切何もなかった』わけだから『混沌』という言葉も当てはまらない。ただの『何もない』があっただけなんですよ。

世尊
問8)なぜ宇宙があるのか?

◆世尊からの解答

なぜ宇宙があるように見えるのかは、法華経に書いてあります。

法門ほうもん(法華経)からわずか一詩頌いちしじゅでも受持じゅじするならば、その人は如来にょらいとみなされるべきだからであり、神々をふくむ世間の人々によって、如来に対するのと同じように恭敬きょうけいされるべきだからである。まして、この法門をすべて完全に把握はあくしたり、受持したり、読誦どくじゅしたり、理解したり、説明したり、書写しょしゃしたり、書写させたり、あるいは書写して記憶したりして、また、花、薫香くんこう、香水、華鬘けまん塗香ずこう、粉香、衣、傘、旗、どう、音楽(をもって)、合掌がっしょう敬礼けいれいにより礼拝らいはいすることによって、この書物に対して恭敬きょうけいを行ない、尊重し、供養くようし、讃仰さんこうし、尊崇そんすうを行なう人は、もちろんのことである。[出典:大乗仏典 第十章 法師品ほうしほん] 』

今ので十種法師ですね。十個の行いによって法華経を理解し、他の人にも理解させるという。なぜ宇宙があるのかはこのためです。

世尊

おさらい

『仏教の全て(宇宙の全て)』を10秒以内で説明

存在の一切(宇宙の一切)は、法華経を読み、理解し、そして他の者たちに理解させるためにある。そしてそれを永遠に繰り返している。

世尊

《 こちらの動画内容のまとめはここで完了です 》

動画内容のまとめ:観慈在かんじざい 優智香ゆうちきょう

さて、お次はどうなさいますか?


この記事を書いた人
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観慈在 優智香

『統一場理論』としての『仏法』を学んでおります。
名前の読み方は『かんじざい ゆうちきょう』です。
どうぞ、お気軽に『ゆう(Yû: You)』とお呼びくださいませ。

I am studying "Buddha's code" as "Unified field theory".
The way to read the name is "KanJizai Yûchikyo".
Please feel free to call me "Yû: You".

もしも私の「ニセモノ」が現れたのであれば、
その人物に、こう問いかけてみてください───

授記・仏国土・現一切色心三昧・無生法認。
この四つの言葉の意味を説明することができますか?

───と。

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