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【LEVEL.9】『次元の構造』アップデート版

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現在、こちら記事の記述者である私はまだまだ勉強中の身であるため、知らないこと、間違ってしまうことも多々あります。
誠に勝手ながら、そういった事情をご斟酌しんしゃくいただけた御方おかたのみ、以下の文章をごらんくださいませ。

次元の構造(1次元~9次元)

次元の構造を表した『ボロブドゥール遺跡』:無料写真共有サイト『Pixabay』より

全てが重なり合った『次元の構造』

次元とは、実際には『全てが重なり合った状態』で存在しています。

真空に位置が決まると、そこに空間時間が発生し、『始まり』『プロセス』『生きとし生ける全てのものが如来となり授記じゅきさずけ終わった状態』も発生いたします。
このとき、『3次元から認識・把握はあくできる領域』では9次元構造からなる『無限の宇宙(三千世界さんぜんせかいを内包した仏国土ぶっこくど)』も構築されます。

下から順に、3次元、4次元、5次元、6次元、7次元、8次元、9次元です。

1~4次元

1次元の『点』と『点』が繋がりあって『線』を構成し、『線』が集まり合って2次元の『面』を構成しています。

2次元の『面』が、『下面・上面・側面』、あるいは『縦・横・高さ』となって3次元の『空間』や『肉体』を構成します。

つまり、3次元には、1次元2次元が内包されているのです。

この3次元が存在していることによって、意思疎通いしそつうを含めた『物理的な伝達』が出来るようになります。
これは、全ての次元を存続させるために『必要不可欠なキーワード』になってきます。

3次元が空間として構築されると、そこには必然的に『始まり』と『そこに至るプロセス』も発生するため、『時間』が流れ始めます。
この『時間』というものは相対的であり、『重力』によってその流れ方も変化してゆきます。

そして、この『時間』が存在するのが4次元であり、これは同時に3次元に対して『位置(座標)』も提供しています。

また、3次元で肉体を失いながらも、強烈な我欲がよく罪悪感ざいあくかん執着心しゅうちゃくしんうらみ、にくしみといった『の感情』にとらわれてしまった『意識体』は、時間と位置を自ら確定させてしまい、『通常の5次元とは違った場所』に自ら閉じこもってしまいます。
これが、ぞくに言う「地獄」の正体なのです。

『この世の地獄』はこちらでも垣間見ることができますよ?

5次元

5次元というものは、人々が「あの世」と呼んでいる世界です。

ここでは、思想や価値観の似通にかよった者同士が多種多様なコミュニティを形成しています。

人間やそれ以外、それこそ無数に存在する『自我を持った意識』たちの世界。

それが5次元であり、時間と位置を提供している4次元とともに、3次元にも重なり合った状態で存在しています。

3次元「この世」とは、同時に5次元「あの世」でもあるということです。
また、『相対性理論』とは『3次元のことわり』を表したものであり、『量子論りょうしろん』とは『それより上の次元の理』を表したものなのです。

『死後の世界』についてはこちらの記事もご参照くださいませ

6次元

5次元のコミュニティをまとめ、『指導者』として君臨くんりんしているのが6次元民族神みんぞくしんの存在であり、それらは『カルマ』と呼ばれることもあります。

6次元の『民族神』には、まだ『自我』や『我欲がよく』『煩悩ぼんのう』といったものが存在しているため、しばしば他のコミュニティと争いを起しては、その下にある次元を巻き込んで「戦争」や「くだらない争い」を引き起こしてしまいます。

例えば、3次元の人間が、2次元の小説や漫画などのキャラクターの生殺与奪せいさつよだつをコントロールすることが出来るように、上の次元の存在は、その下の次元の存在を支配し、コントロールすることが出来るのです。

結果、6次元の『民族神の争い』は、5次元以下を通じて3次元の世界に投影、再現されてしまうのです。

『5~6次元の情勢』についてはこちらの記事もご参照くださいませ

7次元

7次元には、基本的に『我欲がよく』や『煩悩ぼんのう』といったものが存在していません。
そのため、7次元の存在にとっての『楽しみ』は、お金持ちになることでもハーレムを形成することでもなく、必然的に『ビッグバーンはなぜ起こったのか(この宇宙はどうして生まれたのだろう)』を探究し続けることが楽しみになってきます。

これは『始まりのといと呼ばれるもので、これを探求する人を仏法では弥勒菩薩みろくぼさつと呼んでいます。
サー・アイザック・ニュートン、アルベルト・アインシュタイン、スティーヴン・ホーキング、エルヴィン・シュレーディンガー、ヴェルナー・ハイゼンベルクなどがこの『弥勒菩薩』にあたり、『イエス様のまことの教え』正統せいとう継承者けいしょうしゃでもあるのです。

しかし、この7次元存在である『弥勒菩薩』。『我欲』はなくても『自我』はまだ存在しているため、自我を中心に物事をとらえてしまい、独学では8次元以上の世界を解読することは困難になってしまいます。

また、7次元は、『ひとつの自我が無限の可能性をもって存在している次元』でもあります。

『始まりの問』についてはこちらの記事もご参照くださいませ
『弥勒菩薩』についてはこちらの記事もご参照くださいませ
『イエス様の真の教え』についてはこちらの項目もご参照くださいませ

8次元

8次元は、『ひとつの宇宙が無限のバリエーションをもって存在』しています。
『無限の平行宇宙』と呼ばれるものであり、仏法においては『四つのくうの内のひとつである三千世界さんぜんせかい該当がいとうします。

形のあるもの、形のないもの、意識のあるもの、意識のないもの。それこそ無限に存在しています。

物理学においては、『強い相互作用』が働いている世界です。

9次元

9次元は『真空』であり、ビッグバーンはここから生まれます。
ビッグバーンは仏法において現一切色心三昧げんいっさいしきしんざんまいと呼ばれ、これが起こることによって『無限のビッグバーン』も連鎖的に発生しています。

物理学においては、『電磁相互作用でんじそうごさよう』の働く電磁気力でんじきりきの世界です。
『量子』によって構成されている『じつはスカスカの肉体』が他の物質と混ざり合ってしまわないのは、この『電磁気力』が存在しているおかげなのです。

9次元の『電磁気力』と8次元の『強い相互作用』が存在して始めて、それ以下の世界(次元)も存在することが出来ます。
この『恩恵おんけい』の一端いったんを理解しているのは、7次元存在と6次元上層の存在くらいと言われており、『日月神示ひつきしんじ』にもそのことが記述されています。

『日月神示』についてはこちらの記事もご参照くださいませ
無色界:無料写真共有サイト『Pixabay』より

いかがでしょうか?
こちらの記事が、あなたさまの『学び』の一助いちじょになりましたら幸いに存じます。

さて、お次はどうなさいますか?


この記事を書いた人
この記事を書いた人
観慈在 優智香

『統一場理論』としての『仏法』を学んでおります。
名前の読み方は『かんじざい ゆうちきょう』です。
どうぞ、お気軽に『ゆう(Yû: You)』とお呼びくださいませ。

I am studying "Buddha's code" as "Unified field theory".
The way to read the name is "KanJizai Yûchikyo".
Please feel free to call me "Yû: You".

もしも私の「ニセモノ」が現れたのであれば、
その人物に、こう問いかけてみてください───

授記・仏国土・現一切色心三昧・無生法認。
この四つの言葉の意味を説明することができますか?

───と。

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