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【LEVEL.6~?】『日月神示 松の巻』カンタン考察

日月神示
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イメージ写真:使って楽しい、見て楽しい。フリー素材『PAKUTASO』

『学問と神の力との最終戦争』

YouTube動画:新訳日月神示 11 松の巻

新訳日月神示 11松の巻
■動画再生時間:25分27秒  ■動画の投稿日:2017年9月10日  ■チャンネル名:小里一六二三

動画内で気になったお言葉

第294帖

旧9月8日までに綺麗きれいに掃除をしておいてください。残る心はけものなのです。

日月神示 松の巻 第二九四帖

旧暦の『9月8日』は新暦の『10月24日』です。

『綺麗に掃除』とは、神道においては『身魂みたまみがき』のことで、菩薩ぼさつの方々にとっては『法華経への理解を深めること』と解釈すれば良いかと思われます。

『残る心は獣』

旧約聖書の『第四の獣』との関連も気になるところですが‥‥

第308帖

釈迦様しゃかさままつってください。キリストを祀ってください。マホメットを祀ってください。

日月神示 松の巻 第三〇八帖

ハッキリと、『お釈迦様』『キリスト』とおっしゃっていますね。

さすが、6次元の神々様は、「人間」と違って とても謙虚でいらっしゃる。

■『次元の構造』を ゆう から一分間で学びたい御方は▼こちらの記事▼をご覧くださいませ。

甲斐かいの奥山は五千の山に祀ってください。7月の12日にあっぱれ祀ってください。いよいよ不二ふじが晴れるのです。

日月神示 松の巻 第三〇八帖

『甲斐』とは普通に考えれば『山梨県』および『山梨県甲斐市』のことです。

『下つ巻』に出てくる『甲斐の御用ごよう』との兼ね合いも気になるところです。

二の山、三の山、四の山に祀ってください。

日月神示 松の巻 第三〇八帖

『山』とは神道の方々にしか分からない暗号なのか、はたまた『未来仏』に向けたメッセージなのか‥‥気になるところです。

第309帖

人と人の戦争では敵わないということ、よく分かったでしょう。神と人が溶け合った大和魂でないと勝てないのです。

日月神示 松の巻 第三〇

科学技術を用いた戦争では『必ず日本が敗ける』ということを強調しておられます。

これは大東亜戦争だけでなく、『今回の戦争でも日本が敗ける』ということをおっしゃっていますので、日本は、『相応の被害』をこうむことになってしまうのでしょう‥‥

■大東亜戦争については▼こちらの記事▼をご参考になさってください。

悪神に告げるのです。日本の国を、よくもここまでけがしたものです。これで不足はないでしょうから、いよいよ、この神の仕組みどおりのトドメに取り掛かるので、精一杯の御力おんちからでかかってきてください。学問と神の力との最終戦争です。

日月神示 松の巻 第三〇九帖

『精一杯の御力でかかってきてください』‥‥とは‥‥

さらりと恐ろしいことをおっしゃっています。事実上の宣戦布告ですね。

『悪神』とは、もはや言うまでもありませんが、「ヤハウェ」を自称する『ネガティブ系レプティリアン』と、ダビデ・ロスチャイルド および『イルミナティ(カバール)』のことですね。

第310帖

改心をすれば、善の霊と入れ替えをして、その日から良い方向に回してあげるのです。

日月神示 松の巻 第三一〇帖

これはあくまでも『6次元の存在』に向けたメッセージだと思われます。

それ未満の次元の方々では、相当の『徳』や『カルマ』を積み上げていなければ『地獄落ち』まっしぐらなのでしょうね。

よい明星みょうじょうが東にまわっていたら、いよいよです。天の異変に気付いてくださいと、くどく言ってあるでしょう。

日月神示 松の巻 第三一

『宵の明星』は、通常、日没後の西の空に見えるものなのですが、これが『比喩表現を用いた暗号』になっているのか、それとも『直接的な表現』になっているのか気になるところです。

もしも『直接的な意味』であるなら、地軸が極端に傾いているか、『宵の明星と思えるような何か』が西の空に見える‥‥ということになってしまいますね。

どちらにしても、恐ろしいことなのです‥‥

ちなみに、『宵の明星』こと『金星』は、地球との会合点を線で結ぶと『太陽を中心とした公転軌道上に巨大な五芒星ごぼうせいを描く』ことから、『完全なる美の象徴』であることも有名です。

また、『イエス様が金星の大長老サナンダ様として地球の周辺宙域で待機なさっている』という情報もありますので、そちらとの関連も気になるところです。

はまっすぐに行ってください。寄り道をしないようにしてください。
わき目を振ると、悪魔が見入るのです。それも自分の心からなのです。

日月神示 松の巻 第三一〇帖

第312帖

旧9月8日祝詞のりとは始めに、ひと、ふた、みい、唱え、終わりに、ももち、よろず、と、のってください。
お山を作るときはどこからでも拝めるようにしておいてください。一方から拝むだけのお宮は、我よしのお宮なのです。

日月神示 松の巻 第三一二帖

またしても出ました、『9月8日』。やはり、よほど重要な日付のようです。

『ももち』は『百』、『よろず』は『万』なのですが、現在(10月23日)の私では解けない暗号となっております。

何もかも変えてしまうと言ってあるでしょう。神徳をいただけば、何事も分かってくるのです。不要なものは灰にするのです。

日月神示 松の巻 第三一二帖

またしても恐ろしいことをおっしゃってますね。

世尊のお話を拝聴し、『正しい教えの白蓮』を学ぶことが『生き残るための最短ルート』なのですが、それを理解している御方が、今の日本にどれほどいらっしゃるのでしょうか‥‥?

第318帖


天にも地にも、ひとつに混ぜし、大嵐。攻め来る敵は、駿河灘するがなだ不二ふじを境に、真っ二つ。
まず切り取りて、残るもの、七つに裂かん、仕組みなり。

されど日本は、神の国。最後の仕組み、神力じんりきに、寄せ来る敵は、魂まで、一人残らず、のうにする。夜明けの御用、つとめかし、晴れたる不二ふじの、清々すがすがし。

日月神示 松の巻 第三一

『駿河灘』とは、今の静岡県御前崎から伊豆半島を結んでいる海域のことです。

このあたりに『連合国(United Nation)』の艦隊が勢ぞろいするということなのでしょう。

そのとき、艦隊の中に『ロシアの艦隊』が含まれているのかも気になるところです。

『一人残らず、のうにする』

そのまま『一人残らず灰燼かいじんす』という意味でしょう。

『日本の守護神のお言葉』としては頼もしい限りなのですが、『悪神あくしん』からするとこれほどまで『恐ろしい言葉』は存在しないのでしょう。

さて、お次はどうなさいますか?


この記事を書いた人
この記事を書いた人
観慈在 優智香

『統一場理論』としての『仏法』を学んでおります。
名前の読み方は『かんじざい ゆうちきょう』です。
どうぞ、お気軽に『ゆう(Yû: You)』とお呼びくださいませ。

I am studying "Buddha's code" as "Unified field theory".
The way to read the name is "KanJizai Yûchikyo".
Please feel free to call me "Yû: You".

もしも私の「ニセモノ」が現れたのであれば、
その人物に、こう問いかけてみてください───

授記・仏国土・現一切色心三昧・無生法認。
この四つの言葉の意味を説明することができますか?

───と。

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