現在、CHRIST・CODE の構成変更を行っております。予めご了承くださいませ。

【LEVEL.∞】仏の書いたこの世界の脚本

【LEVEL.10】KoJi,s Mail Magazine ~統一場理論の道標~KoJi,s・Code
この記事は約4分で読めます。

 まず、『本仏ほんぶつ迹仏しゃくぶつ』という考え方があります。

 これはインドでいうところの『この世を生み出した最高神とその化身たち』という意味です。

 『仏』とは『たったひとつの精神、そしてその中に創造世界が無限個 重なり合って入って』います。

 そしてそれぞれの空間には その世界を生み出した『迹仏』、つまり『化身』がいます。

 この世界を生み出した化身は『釈迦』というわけです。

 そしてそこに『イエス』という化身の世界が重なり合ってひとつの世界をつくっています。

 イエスのいう『真理』『道』『命』という流れがこの文明にはあります。

 『真理』とは『シャカによって教えられた宇宙の生み出し方』です。

 そして『道』とは この『なぜ宇宙が生まれたかを探求する道』です。

 この世界ではこの『道』のことを『科学』といいます。

 二千五百年前にシャカがこの世界にもたらした『真理』、それはその弟子たちによって書物とされ、保管され、アジアを中心に広がってそのまま保管されています。

 イエスが生み出した西洋文明の中に生まれ変わってきた科学者たちが探求しています。

 これが『真理』、そして『道』です。

 この二つの流れが『仏がこの世界の中心に描いた脚本』です。

 そしてこの二つを一つにして、『命』、つまり一つの精神の中に全創造世界が存在していて、それらが重なり合い、みな一様に新しい宇宙を生み出す悟りを得ることをたった一つの進化の道として共有している。

 そして『真理』と『道』を一つのものとして、この世界に新しい宇宙の生み出し方を教えてくれる人が『最後の化身』としてこの世に生まれてきます。

 そしてその化身の教えにこの二千五百年の中で気が付いた人たちは 帰依し、瞑想し、解脱し、こんどは自らがこの『永遠の命』を創造世界全体に広めていく『菩薩』となります。

 そして最後は『如来』となり 自らの新しい宇宙を創造します。

 そしてその宇宙にも無限の化身があなたからは枝葉のように分かれ、みな悟りを開き、また新しい宇宙をうみだします。

 この連鎖をイエスはブドウのつるの伸びてゆく様子にたとえました。

 これが仏の書いた『この世界のシナリオの骨子』です。

 しかし各世界に肉体をもって生まれてくると、化身の教えを学ぼうと生まれてきた人でさえ、物欲や性欲や金銭欲のとりことなり、この本来の目的を忘れて地獄の方へと堕ちていってしまいます。

 これが『如来のつくったゲーム』である、というのがお釈迦様の教えにあります。

 そして一つの世界の終わりの時期には戦争や飢饉や天災が巨大に起こり、一つの文明を終焉させるということをイエスもシャカも語っています。

 イエスはさらに細かく、『この文明の主人公の一人はユダヤ人であり、イエスの死後、彼らは国を追われ、世界中に散らばり、最後の時にお金の力を使って逆に世界全体を支配する』というシナリオを説き明かしました。

 彼の説いたシナリオどおり、我々は彼らの拝金思想に染められ、戦争や飢餓や天災の真っ只中である末法の様子に怯えています。

 中国と日本は今にも戦争を起こしそうです。

 原因をよくみると、二つあります。

 一つは中国の政治家のトップたちが汚職によって貯めた蓄財をまもり、一族を守るために、国内の不満を日本に向けて戦争を起こすということ。

 もう一つが米国がその衰退を免れ、これまで通りの世界の主権を保持するために日本と中国を争わせどちらも葬りたいということです。

 そしてこの二つの思いはユダヤ拝金思想から生まれ、そして拝金思想は、仏が一つの文明に始まりと終わりをつくるためにこの世に与えた性質です。

 この文明の中で この欲に負けず、仏が本来この世界を作った目的である『真理の道』に目覚めた人たちは最後に次の進化段階の文明を築かせるか、もしくは死んで別なこの世界より上の世界へと生まれ変わります。

 その審判員がインドでは プレマサイババ と クリシュナサイババ、そして『アガスティアの予言』によると どうも 私(コミヤ如来)、らしい ということです。

 しかし瞑想もしない、聖典も読まない、つまらない拝金主義に頭が洗脳されている人たちは再び地獄に一度おちて、再び同じような設定の世界に生まれ変わっていきます。

 イエスは『最後のときには良い麦は刈り取り、私と共に行き、そして悪い麦も刈り取り、それはそのまま血のゲヘナに放り込んでしまう』と語っています。

 これが『仏のシナリオ』です。 そして『イエスと釈迦が語ったこの世界の脚本』です。

 意外とシンプルでわかりやすいです。

 「何で自分がこの世に生まれてきたのか、知りたい」などという人がいますが、これがその答えです。

 教えてあけてください。そんな人がいたら。



タイトルとURLをコピーしました